常に三流

 

ぼくの思想の根底には

「一流」に対するアンチの気持ちがあると思う

 

あえてその「言葉」の俎上で表現するならば

「常に三流」 で在りたい

と、思う

 

 

無論、

「一流」であることは、素晴らしい

 

剰え、

「言葉」の影響力もまた、凄まじい

 

 

「一流という言葉」は、リテラシーを突き破るから

 

三流であれ

とは、

ままならない評価に胸を張り

批評の埒外に豊かさを感じる

 

そんな在り方なんだと、思う

 

 

どうだろうか?